体感型ブランドサイトで、
グローバルでのマーケット拡大を促進
キヤノン株式会社様
- 業界
- 家電・パソコン・電気機器メーカー
- 利用シーン
- ブランディング
- サービス
- PC制作
1996年より公開している自社のカメラ関連製品や技術力について紹介する バーチャル博物館「キヤノンカメラミュージアム」では、新たなマーケット拡大戦略におけるブランド強化策の一環として、同ミュージアム内にある『カメラのデザインができるまで』をリニューアル。「デザイン力」という抽象的な差別化要因を、グローバルに対して、いかに訴求力高く伝えられるかが課題でしたが、新サイトでは、ひとつのカメラが企画され、設計、誕生するまでのデザイン工程をインタビュー映像やFlash、各種デモを通じて、体感できる作りとなっています。中国法人か らの強い要望もあり、現在、同サイトは、日本語・英語・中国語展開をしています。
活用前の課題
- コンパクトデジタルカメラ市場でのブランド認知を促進させたい
- デザインに関する自社の蓄積、実力の高さを訴求力高く伝えたい
- 膨大で複雑な情報を、自社の世界観の中で快適に見てもらいたい
活用後の成果
- リニューアル直後より約3倍のPV増。販売拠点のない地域では商品データベースとしての貢献
- ブログやメディア掲載、教材利用の他、デザイナー志望の学生からのアクセスも多くある
- 映像やFlashを活用し、自社の全デザインプロセスを見やすく集約した体験型サイトを実現

成功のポイント
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販売促進と目的を混在せず、ブランドの持つ普遍性を訴求
→最新の製品情報が求められる販売促進サイトとは、目的を明確に分け運用。特定の商品に偏らない情報発信で、自社のものづくり やデザインへの一環した想いを、長期にわたって理解促進を図る運営に。 -
内容を短く区切り、ユーザーのペースで視聴できるコンテンツに
→ナレーションを20-30秒ごと、およそ150文字前後の文字量ごとに区切り、音声とテキストで表示。ユーザーは、自分のペースで、クリックで次に進んたり、繰り返し見ることができる作りにしている。 -
体感型サイトで、デザインプロセスやこだわりをわかりやすく訴求
→各デザインプロセスを単体で説明するのではなく、仮想的なミュージアム内で、一連の流れを体験できるように系統立てて展開。映像やデモも交えた体感型サイトで、イメージしやすくした。








