看板イベントのサイトだからこそ
集中アクセスに耐えうるサイトの構築が求められた
第一生命保険株式会社様
http://www.dai-ichi-life.co.jp/
- 業界
- 銀行・証券・保険・他金融
- 利用シーン
- キャンペーン・プロモーション
- サービス
- PC配信
第一生命保険様では、全国的に有名なイベントとなった「サラリーマン川柳コンクール(以下、サラ川)」への応募・投票ができるWebサイトを立ち上げました。発表時に、Webサイトへのアクセスが集中しパンクするという苦い経験を味わったことから、Jストリームのネットワークインフラを導入、多数のユーザーにストレスなく利用できる「サラ川」サイトの構築に成功しました。
導入前の課題
- 「サラ川」の社会的認知度は高く、ベスト100の結果発表時などには、予想をはるかに上回るアクセスがサイトに集中し、第一生命保険のサイト全体がパンクしてしまう状態となった。
- ユーザーの利便性向上はもとより、このイベントは潜在顧客への自社の認知向上、広告塔としても大きな意味があり、肝心な時期にサイトが表示されないという状況はどうしても回避したかった。
導入後の成果
- Jストリームの広域負荷分散システムの導入により、自社サイトへのアクセスの集中を回避
- すでに一定の理解を得た顧客の問い合わせが増えたことで、効率的な営業活動が可能となった。
- <ポイント>
1. 多数のキャッシュサーバーが大元の企業のWebサーバーへのアクセスの集中を避ける。
2. 常にネットワーク状態を監視して、最もデータが流れやすい経路を自動的にマッチングする。
<メリット>
→一時的なアクセス集中による自社サーバーのパンクを回避できる。
→必要な時期だけスポット的にネットワーク対応することができるため、サーバーの増強コストがか からない。
→アクセス経路の途中に問題が生じても、ユーザーはストレスなくサイトにアクセスできる。

成功のポイント
- 世の中がサイトに最も注目し、アクセスがどんなに集中しても、Webユーザーに対してストレスのない環境を提供できたことで、これまで以上に自社サイトのリーチが広がった。








