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コーポレート・ブランディングを「体験型のサイト」で実現

日立製作所株式会社様
http://www.hitachi.co.jp/

業界
家電・パソコン・電気機器メーカー
利用シーン
ブランディング
サービス
PC配信 PC制作

日立製作所様(以下、日立)では、コーポレート・ブランディングの再形成が急務とされ従来より活用されている会社概要などの冊子、CD-ROMなどに加え、情報更新性の高いWebサイトの充実に取り組みました。2004年10月から、JストリームのFlash Communication Serverによるストリーミング配信を活用した体験型のコーポレート・ブランディングサイト「HITACHI NOW」がオープンしました。

背景

  • 「日立=家電」のイメージを抱きがちだが、事業に占める家電の割合は1割程度。残りの9割は、半導体、発電所、交通システムなどの、情報エレクトロニクス、重電事業が占めている。
  • 「日立は家電」という一部に偏ったイメージを払拭し、多岐に渡る事業展開と各分野での高い技術力を広く企業や消費者にアピールすること、つまり「コーポレート・ブランディングの再形成」が課題となっていた。

コーポレート・ブランディングサイト導入までの経緯

  • ブランディング・ツールとしては、会社概要などの冊子、その後、CD-ROMを制作して営業部門や採用の現場に配布を行っており、映像のわかり易さ、臨場感には着目していた。
  • 情報の進化に対応していくため、数ヶ月単位で情報更新していく必要性から、Webサイトの活用に重点を置かれるようになってきていた。

実施内容

  • 2004年10月、新コーポレート・ブランディングサイト「HITACHI NOW」オープン。
  • JストリームのFlash Communication Serverによるストリーミング配信を活用。
  • Webサイトをパビリオンに模して、女性ナビゲーターが映像コンテンツを分野別に紹介する「体験型のサイト」を実現。

http://www2.mediaspace.jp/hitachinow/japanese/index-j.html

イメージ左:女性ナビゲーターによるパビリオンの紹介 イメージ右:分野別に視聴できる映像コンテンツ実現。

文字や写真で退屈しがちな説明をカタログ的に見せるのではなく、ナビゲーターによる親切な説明と映像で臨場感を伴いながら視聴者に「日立の製品の現場を体感させる」ことを意図した。

導入後の成果

  • 3ヶ月ごとに5分程度の映像情報を2作品ずつ更新。訪問先でも最新情報をストリーミングで提供できるため、営業活動での映像利用は飛躍的にアップ。
  • 採用活動においても日立の技術、研究内容をイメージ豊かに就職希望者に紹介することができると好評を得ている。
  • 3ヶ月ごとに5分程度の映像情報を2作品ずつ更新。訪問先でも最新情報をストリーミングで提供できるため、営業活動での映像利用は飛躍的にアップ。


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