ネットユーザーに人気の動画コンテンツを
運用負荷をかけずにPCと携帯サイトへ配信
関西テレビ放送株式会社様の場合
http://www.ktv.co.jp/
- 業界
- 新聞・出版・放送局
- 利用シーン
- 見込み客獲得 顧客満足度向上
- サービス
- モバイル配信
全国ネットのドラマ制作も手がける関西テレビ放送様では、近年のテレビ視聴とネット利用の親和性の高まりから、ネットでの番組宣伝を大幅に強化し、番組宣伝とドラマ予告の動画をPC、携帯の両方で配信。携帯サイトでの動画展開に際しては、当初はその作業の煩雑さから実施は難しいと考えていたが、PC向けの動画を携帯向けに自動変換可能なJストリームのASPサービス「MobaVio」の導入で課題を克服し、携帯でもPCと同様に動画を視聴できるようにした。
導入前の課題
- 番組名で携帯サイトを検索して来訪するファン層に対し、リッチなコンテンツ(動画)を提供したい。
- 視聴者の関心を逃さないよう放送直後に動画コンテンツを公開したいが、時間がない。
- 携帯特有の、キャリア・機種別にファイル作成を自社で行うのは、知識面でも運用面でも負荷が高い。
導入後の成果
- 携帯サイト上でも予告動画などを提供したことで、ファン層の満足度向上に成功。番組により期待感をもってもらえるようになった。
- 公開までの作業時間の大幅短縮で、番組放送直後から PC、携帯の両方で次回予告動画を配信できるようになった。
- 手間と人手をかけることなく、3キャリア・対応端末に動画配信を実現できるようになった。


成功のポイント
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多様化するネットユーザーへの対応策として、携帯サイトを強化
→携帯でもキーワード検索が浸透してきたことを受けて、番組名で検索してサイトにアクセスするユーザーに配慮。 携帯でも、PC向けサイトと同様に中身の充実した番組の公式サイトを設置し、PC・携帯間の情報の質の格差が ないようにした。 -
キラーコンテンツとしての動画の活用
→放送日時、ストーリーなど番組の基本情報のほか、ユーザーニーズを受け、著作権などにも配慮しながら、携帯サイトでもドラマの予告編動画を見られるようにした。 -
手間、人手をかけずに、1リソースでPC・携帯2つのデバイスに配信
→手間と人手がかかるため不可能だと考えられていた携帯の動画配信を、「MobaVio」の導入で実現。携帯サイト用に別途エンコードやアップロードを行う必要がないため、放送終了後にすぐ次回予告編を公開できるようになった。








