独自番組を配信する「企業放送局」で
他社との差別化と自社理念のPRに成功
トヨタFS証券様http://www.toyota-fss.com/
- 業界
- 銀行・証券・保険・他金融
- 利用シーン
- 顧客満足度向上
- サービス
- PC配信 PC制作
トヨタFS証券様では、長期運用商品の顧客に対する継続的な情報発信や、新規見込み客に対するわかりやすい情報提供を目的に、ネット独自の動画番組を制作。経済界の著名人をゲストに招き、対談形式で旬の金融・経済情報を紹介している。企業が、自ら情報発信する「企業放送局」という手法を用いることで、「顧客の立場に立った情報を提供したい」という企業としての意思表示を行うとともに、他社との差別化にも成功している。
「企業放送局」を導入した理由
- 既存の顧客に対して、継続的な情報を発信したい。
- 店舗が愛知県下のみとエリアが限定されるため、Webによる情報発信で幅広い見込み客にアピールしたい。
- わかりやすく関心を持ってもらえる、独自コンテンツを発信したい。
導入後の成果
- 「ゲストとの対談形式で、自社商品に限定しない旬の話題を扱うコンテンツは、他に類を見ず、他社との差別化に成功した。
- 情報が溢れる中、中立的な立場のゲストを招くことで、金融・経済情報を広く、わかりやすく伝えたいという企業の姿勢をアピールできた。
- 著名人がゲスト出演することで、アクセス数が伸びたと同時に、ゲスト自身にも企業理念を理解してもらうことができ、業界内でのPRにも役立った。
- テキストや写真ではなく、対談内容をそのまま動画で発信する形態にしたことで、原稿確認などのやりとりが発生せず、ゲストの負担を軽減。スピーディーかつ臨場感ある番組配信ができた。
成功のポイント
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視聴者の視点に立ったキャスティング
→担当者が、自ら「この人の話を聞いてみたい」と感じたゲストに出演依頼。 -
ビギナーから上級者まで興味が持てるコンテンツ
→金融・経済のHOTな話題を取りあげて、顧客の裾野を広げる。
→自社商品のPRに固執せず、投資に役立つ情報を広く提供。 -
Jストリームの撮影スタジオを使用
→多忙なゲストに来てもらいやすい環境(交通至便、駅近、控え室や打ち合わせルームなどの設備の充実)を整備。

Jストリームの撮影スタジオを使用して、自社制作番組を収録。背景をクロマキー処理するなど、本格的な番組づくりを実現している。キャスターには、同社専務を起用し、金融・経済情報をわかりやすく伝えながら、企業理念のPRにも成功している。








