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PIP®によるバーチャル説明会で複雑な履修制度の理解を促進
実際の説明会がより有意義な場に

中央大学通信教育部様
http://www.tsukyo.chuo-u.ac.jp/

業界
教育・各種学校・スクール
利用シーン
見込み客獲得
サービス
PC配信 PC制作

中央大学通信教育部様では、全国各地の法学部通信教育課程志願者に向けて、PIP®によるバーチャル説明会コンテンツ『いつでも入学説明会』 を導入されました。メインターゲットである20~30代の働く人が、リアルな入学説明会に参加し質問を投げかけるという演出で、志願者がコンテンツの出演者に自己投影して理解しやすくなるよう工夫。複雑な履修制度についてもアニメーションを用いて分かりやすく解説することで、入学説明会に参加できない志願者の理解を促進し入学意欲を高めることに成功しました。また、入学説明会に参加した約7割が事前にコンテンツを確認しており、基礎情報の説明を省き個別の悩みに答えるなど内容の濃い説明会を実現。業務の効率化を図ることができました。

導入前の課題

  • 入学説明会に参加できない志願者にも、履修制度などの複雑な情報 を分かりやすく提供し、入学機会の損失を防ぎたい。
  • 入学説明会の限られた時間内で、志願者各々の抱える不安や疑問に 答え入学意欲を高めたい。
  • 他大学に先駆けたコンテンツを提供することで差別化を図りたい。

導入後の成果

  • PIP®による分かりやすい情報提供により、入学検討につながるより具体的でパーソナルなメールの問合せが増えた。
  • 入学説明会の参加者約7割が事前にコンテンツを確認。基礎情報の説明を省くことができ、志願者の個別な悩みや不安などに踏み込んだ質疑応答が可能になった。
  • 入学説明会で、同様の説明を何度も繰り返す手間が省け、スタッフの負担を軽減することができた。
中央大学通信教育部様 事例詳細図1
※画像をクリックするとサイトにリンクします。

成功のポイント

  • 志願者が自己投影できる演出

    →メインターゲットである20~30代の男女を出演させ、実際の入学説明会を模した質疑応答形式とすることで、志望者がコンテンツの出演者に自己投影でき、親しみやすく飽きずに見てもらえるコンテンツを実現した。
  • 実際の説明会でよくある質問を盛り込む

    →コンテンツの出演者の質問には、リアルな説明会でよくある質問を盛り込み、アニメーションを用いてわかりやすくプレゼンテーション、志願者が押さえておきたい基礎的な情報を一通り網羅することができた。
  • 導入後のニーズに合わせて書き換え可能なFAQ

    →コンテンツの中で盛り込みきれなかった個別の事例や複雑なところ、また日ごろから寄せられる問合せを、最後に「 良くある質問」 として掲載。大学側で書き換え可能とすることで、今後もフレキシブルに対応できる。




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