学生と親和性の高い携帯電話でコンタクトポイントを創出
リッチなFlashサイト展開で、エントリー数が1.6倍に!
- 業界
- 家電・パソコン・電気機器メーカー
- 利用シーン
- 商品説明/CM配信 新卒採用
- サービス
- モバイル配信 モバイル制作
ダイキン工業様では、優秀な理系人材の確保を目指し、採用活動において学生と親和性の高い携帯電話に着目。Flash技術や動画コンテンツなどを盛り込んだ、前例のない携帯向け採用サイトを公開することで、理系学生の知的好奇心を刺激し、通学途中や移動中にもアクセスできる新たなコンタクトポイントを創出することに成功した。コンテンツ制作にあたっては、携帯メディアの特性であるユーザーとの距離感に着目し、PCサイトとは異なるアプローチで同社の持つ技術力や先進性、仕事内容、メッセージ等を伝えた。学生のライフサイクルに合わせて、交通広告やPCサイトも含めた多角的なアプローチが功を奏し、当初の目標の1.6倍のエントリー数を獲得した。
導入前の課題
- 理系学生を中心に、優秀な人材を獲得したい。
- ダイキン工業の持つ技術力や仕事内容をしっかりと伝えたい。
- プレエントリーからエントリーまでのコミュニケーションの場を作りたい。
導入後の成果
- 携帯電話の特性を活かしたアプローチでより多くの学生へ企業理解を深められた。
- 学生はもちろん、社内外で話題となり、先進的な企業イメージを与えられた。
- 学生の生活時間にあわせて接触できる機会をより多く創出することで、目標の1.6倍のエントリー数を獲得できた。

成功のポイント
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学生の生活時間に合わせて、PC、携帯サイトとトータルでコンタクトポイントを増やすようにした
→就職活動での学生のメディア利用を考慮し、じっくりと情報を比較検討するPCサイトだけでなく、通学の移動時間や昼休みなどの隙間時間では気軽にアクセスできる携帯サイトを展開させた。就職活動期間において、トータルで接触ポイントを増やすことで、学生がエントリーまでモチベーションを高められるような工夫をした。 -
携帯メディアの特性を考え、ライトタッチの表現を採用した
→パーソナルメディアとしての特性に着目し、メッセージのトーンもPCとは変え、「こころの温度を上げていこう!」「ダイキンを知ろう!」「身近なダイキンを探せ」といった語り口調をはじめとするライトタッチにすることで、学生との距離感を縮める工夫を凝らした。PCサイトが会社説明会で公式な情報をきっちりと提供するイメージにしたのに比べ、携帯サイトのコンテンツはOB訪問のイメージで、移動中や隙間時間でも気軽に何度でもアクセスしやすい表現に統一した。 -
リッチなFlashコンテンツで技術力、先進性をアピールできた
→ゲーム感覚で楽しめるコーナーなど、リッチなFlashコンテンツを随所に盛り込むことで、技術力や先進性をアピールすることに成功した。 -
携帯サイトでしか見られない動画コンテンツで〝本音〟を伝えた
→先輩社員からのメッセージでは、人となりや社風がより伝わりやすい動画を採用。携帯電話の距離感を考慮し、ここでしか 見られない親しみやすいメッセージにすることで、〝本音〟が伝わる内容にした。








