デンソーにおける、BtoB企業サイトでの情報発信と動画活用
株式会社デンソー様
- 業界
- その他の業種
- 利用シーン
- ブランディング
- サービス
- PC配信
デンソーでは、広くステークホルダーに向けた情報発信力強化策として、自社サイトで動画を積極活用しています。「動画視聴の普及と訴求力を考えると、BtoBサイトにとって動画は必要不可欠なコンテンツ」と語る同社では、CM以外にも、技術・研究開発や、CSR活動、社内イベントの模様など多岐にわたるテーマで動画公開しています。しかし、公開本数を重視する一方で、コンテンツの拡充と運用管理にかかる負荷が課題になっていました。「Brightcove Video Cloud」の導入により、制作・運用負荷を大幅に軽減させ、社内でのコンテンツオーナーとサイト運用部門の作業連携もスムーズになり、多くの動画コンテンツを効率的に運用・公開できるようになりました。
活用前の課題
- 社内のコンテンツオーナーからスムーズに、動画提供される仕組みを作りたい
- コンテンツ数が増加しても、サイト運用負荷は増やしたくない
- ユーザーが複数の動画を視聴しやすいユーザビリティにしたい
活用後の成果
- 動画公開作業をサイト運用側で一括できる体制を敷き、コンテンツオーナーの作業負荷を軽減
- 動画管理・運用作業を管理画面上で一元化し、サイト運用負荷を大幅軽減
- 関連動画の表示や、帯域自動判別などにより動画視聴のユーザービリティを向上させた

成功のポイント
-
公開動画の「量」と「バラエティ感」の両立を重視
→多様なステークホルダーに向けた情報発信として、動画の「量」と「バラエティ感」を重視。CM以外にもイベント映像の二次利用や社員の手作り動画、iPhoneでの撮影動画など、さまざまな動画を発信。 -
運用・管理作業を軽減し、動画企画に対する心理的ハードルを下げる
→動画公開作業に手間がかかると、コンテンツオーナーやサイト管理者でも公開本数を制限しがちになってしまう。動画管理・運用ツールの導入で、公開作業を大幅軽減し、動画企画を手軽なものにした。 -
視聴目的に応じ、動画の掲載方法を変える
→幅広い情報収集用には「動画ページ」を設け、テーマごとにタブわけしたプレイヤーにし、CSRなど各ページでは、目的の関連動画のみが表示されるプレイヤーにした。なお、動画は帯域自動判別で再生される。








