事例紹介

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携帯電話向けにHOW TOビデオを配信
場所を選ばない簡単アクセスで販促ツールを差別化

業界
その他メーカー
利用シーン
顧客満足度向上
サービス
モバイル配信

水道用品と水栓金具の専門メーカーであるカクダイ様では、ユーザーサポートの一貫として、水栓金具の取り付け方法などをまとめた商品解説の小冊子を配布していたが、その内容を映像化しネット配信。当初はPC向けにのみ公開していたが、商品の利用シーンを考え、作業をしながらでも映像視聴が簡単にできる携帯電話向けにも展開。POPに携帯サイトのQRコード掲載することで、ユーザーが店頭で簡単に映像を見られるなど、他社にはないユニークな販促ツールが話題となり、売り上げ面積を拡大する店舗も出てきている。

導入前の課題

  • ユーザーが作業しながらでも簡単に映像を見られるようにしたい。
  • 小売店との商談時の販促ツールとして、携帯電話を活用したい。
  • PC向け映像をできるだけカンタンに携帯電話に配信したい。

導入後の成果

  • 視聴場所を選ばない携帯電話の活用で、取り付け作業の解説という利用シーンに即した情報提供が可能になった。
  • 小売店との商談において、PCアクセスが難しい状況でも自社製品のわかりやすい説明が携帯動画で可能になった。
  • PC向けの動画をそのまま3キャリア向けに二次利用できるので、コンテンツを短期間で充実させることができ、他社との差別化ができた。販売店の評価も高く、売り場面積を拡大するケースもでてきている。
株式会社カクダイ様事例詳細図1

成功のポイント

  • ユーザーにとってわかりやすい動画解説を、携帯を活用しどこでも見られるように利便性をあげた

    →映像によるわかりやすさに加え、視聴場所を選ばない携帯電話での配信を実現したことで、製品購入後、映像を見ながら取り付けが自分で簡単にできるという付加価値の提供が可能になった。
  • POP等でアピールすることで、他社製品との差別化に成功した

    →映像が見られることをQRコードの印刷されたPOPやシールでアピールすることで、店頭での他社との差別化に成功した。
  • 商談の際に実際の映像を見せることで、多くの取引先に関心を持ってもらえた

    →携帯電話という身近な道具を販促ツールとして活用。実際に映像を見てもらうことで、自社の取り組みをわかりやすく説明することができるようになった。自社への理解が促進されるとともに、他社との違いをよりアピールできた。
  • MobaVioの利用で最初からコンテンツのボリュームを確保できた

    →すでにWebサイト向けに制作していた解説ビデオをMobaVioを使ってカンタンに移植。さらに新コンテンツもワンソース・マルチユースの配信が可能なため、開始3ヶ月で60本という多くのコンテンツをリリースできた。
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