講習会ライブ配信で全国の指導者や社員と臨場感ある情報共有
株式会社日本公文教育研究会様の場合
http://www.kumon.ne.jp/ (PCサイト)
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- PC配信
全国の公文式教室の指導者や社員が、「生徒を伸ばす」をテーマとした情報共有の手法として、2004年より主として大規模な講習会のインターネットライブ配信を導入。収録映像の後日の視聴などで情報共有をはかっていた遠隔地の指導者や社員が、全国に89ある事務局にて、同時性や即時性の高い臨場感のある参加が可能となりました。場所によっては会場までの移動時間と費用を縮減できるなど、運営上の効果も上がっています。また、「その場の雰囲気が同時に共有できて、刺激になる」と参加者のモチベーションアップにもつながっています。
活用前の課題
- 収録映像の視聴以上に参加者のモチベーションをあげたい
- 大規模講習会の開催にかかる運用負担を減らしたい
- 自社の情報共有手法としてライブ配信の活用を探りたい
活用後の成果
- 「雰囲気も共有できて刺激になる」など参加者のモチベーション向上につながった
- 場所によっては会場までの移動費用を縮減できるなど、運営上の効果もあった
- 情報共有手法としてのライブ配信の認知が高まり、全社的な活用へと広がりつつある

成功のポイント
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臨場感も共有することで、一体感を創出
→『今、目の前のこの人が語っている。全国につながっている』という時間の共有が、視聴者の一体感創出に。「収録映像でも視聴できますが、臨場感の効果は大きいです」とご担当者は語る。 -
本会場でなくても一緒にライブ視聴し、意見交換
→収録映像の視聴以上にモチベーションがあがっているため、参加者同士の意見交換がより活発になる。リアルとネット、両方の活用で、より効果的な講習会を実現。 -
多くのライブ配信を実施し、情報ツールとして習慣化
→どんなに便利でも、非日常的なものは一瞬盛り上がるだけで終わってしまう。ライブ配信での視聴機会を多くすることで、基本的な情報共有ツールとして利用してみたいという意識づけに成功。








