マーケッターの情報ツールとして一般化するライブセミナー
株式会社翔泳社様
(PCサイト)http://www.shoeisha.co.jp/
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Webマーケティングに関する実践的記事やニュースで人気のWeb媒体『Markezine(マーケジン)』が、完全オンラインによる事前登録制での無料インターネットライブセミナーを開催。 完全防音、映像合成可能なJストリームスタジオを活用し、講師の背景に講演用のPC画面を合成させ、セミナーを映像化。 「生で話を聞くと説得力がある」と掲示板には質問やコメント約130件が投稿された。 平日18時から1時間の開催で、視聴者約300名中、約200名が45分以上視聴。 Web業界以外の企業からの視聴も多く、中にはイギリスからの参加も。 ライブセミナーは一般化したビジネスの情報収集ツールと考え、気軽に参加できる新しいセミナー形態として、今後の展開を検討しています。
活用前の課題
- 気軽に申し込みや参加ができるイベント企画を実施したい
- セミナー運用の社内負荷をおさえ、企画面での充実を図りたい
- 視聴ストレスのない、見やすい映像クオリティを維持したい
活用後の成果
- インターネットの手軽さで、告知直後から申し込み多数。会場セミナー同等の参加(=視聴)率
- 専用スタジオの利用で、会場や機材の手配、当日設営などは不要。企画に集中できた
- 視聴トラブルなく、視聴者約300名中、約200名が45分以上視聴。130件と活発な投稿も行われた

成功のポイント
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視聴までのステップをスムーズに誘導する
→申し込みページでは推奨環境を明記し、登録が完了するとメールが送付され、視聴テストできるURLを案内。さらに本番直前にはリマインドメールを行い、参加促進を図った。 -
生講演の人気講師への質疑応答で、参加意欲を高める
→ライブ中は、掲示板機能を使い講師への質問を随時受け付けることを事前告知し、本番への進行に取り入れた。普段、メディアで目にする著名人と会話できる魅力が、多くの参加申込みに結びついた。 -
専門スタッフによるカメラワークや高い映像クオリティ
→ライブ映像は、カメラ2台でメリハリをつけ、見飽きないように工夫。HD対応スタジオのため、合成した資料やPC操作画面も見やすく、完全防音のクリアな音声で視聴しやすい映像を実現。








