Jストリームは動画配信とリッチコンテンツの専門会社です。ストリーミングサービスをはじめ、リッチコンテンツを使った様々なソリューションをご提供しています。


JストリームのCDNについて

P2Pを組み合わせたハイブリッド型配信の特長

P2PとCDNの組み合わせで低コストかつ確実な配信を実現

P2Pは、ユーザーのPC自体がクライアントおよびキャッシュサーバーの役割を果たすことで、クライアントサーバーへのトラフィック集中を回避するというネットワークの構成手法の一つ。通常の配信手法と比べて配信元のサーバーへの負担を軽減できるため、配信コストを削減し、大量にコンテンツを配信できるという特長があります。

ただし、P2P配信を実現するには、P2P配信の基盤となるソフトをユーザー端末にインストールしてもらわなくてはなりません。会社等セキュリティーの厳しいネットワーク環境やセキュリティーソフトの設定を厳しくしている環境では、P2P配信を遮断してしまう場合もあります。

Jストリームでは、CDNとP2Pを組み合わせたハイブリッド型の配信をご提供しています(図1参照)。これにより、P2P配信のメリットであるコスト削減を実現しつつ、セキュリティーなどの理由でP2P配信を受けることができないユーザーもカバーすることができます。

図1 CDNとP2Pを組み合わせたハイブリッド型配信
CDNとP2Pを組み合わせたハイブリッド型配信
P2Pでコスト削減できる理由

P2PはユーザーのPC自体がクライアントおよびキャッシュサーバーの役割を果たします。CDNと比較すると配信側が設備として用意しなくてはならないサーバーを減らすことができるので、その分のコストを削減することができるのです(図2参照)。
図2 CDNとP2Pの比較

CDNとP2Pを組み合わせたハイブリッド型配信

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