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J-Stream MailNews Vol.42
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リッチコンテンツを使う理由(わけ)
販売店支援に効く「使える」オンラインセミナー制作のコツ/日本AMD株式会社様の場合

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販売店に出向いての勉強会 効果大だが訪問できる範囲は1割程度

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マイクロプロセッサの開発・製造・販売会社として世界的に有名な米国AMD。その日本での販売・サポートの拠点となるのが日本AMDである。同社が扱うメイン製品のひとつはPC向けCPU。日本国内のPC市場では、売上げの多くを家電量販店が占めているため、同社においても家電量販店を中心とした販売店への営業活動に力を入れている。担当者が直接販売店に出向き、「勉強会」を開いてCPUについて説明するというのが、同社の営業活動の軸となっている。この勉強会について、同社は以下のように語る。

「CPUの性能の違いや良さはPC本体に組み込まれて初めて理解されるものです。勉強会では自社CPUを載せたマシンと比較対照用CPUを載せたマシンを同条件で用意し、その場でプログラムを走らせてスピードの違いを実際のPC画面で見比べて頂いています。やはり『百聞は一見にしかず』で、販売員さんからもわかりやすいと好評です。その経験が、販売員さんの生きた言葉としてエンドユーザーの皆様に伝わっていくこと、それこそが私どもが勉強会を行う狙いなのです」

しかしながら、日本AMDのターゲットとなる販売店は全国で4,000店舗にも上る。対して現状の営業担当スタッフは10人程度でマンパワーにも限界がある。しかも、販売員はシフト制で全員が揃う時間がないため、日本AMDの営業担当スタッフは1店舗につき1日に10回もの勉強会を繰り返し行う必要がある。そのため、1ヶ月に30店舗訪問するのが精一杯で、年間でもせいぜい300~400店舗程度しか訪問できない。全体の1割程度にしかならないのだ。

また、勉強会で使用するPCはCPUの違いを純粋に比較できるよう、CPU以外の条件を常に同じにしておかなくてはならないため、一度勉強会で使用したPCは終了するごとに毎回調整作業を行わなくてはならない。営業担当スタッフの労力、費やすコストを考えると決して効率が良いとは言えない状況であった。

勉強会を通じて視覚的にアピールできることが販売員の理解につながり、強力な武器となることを確信していた同社は、以下のように考えていた。

「リソースを効率的に使うことで、勉強会と同様のコンテンツをオンラインで配信できないか? それができれば今までは訪問して説明ができていなかった販売店でも理解を深めて頂くことができる」

そんな折、Jストリームから映像を使ったオンラインセミナーについての提案があった。

「これだ! と思いました。自分の思い描いていたものとぴったりはまるご提案を頂けたので、結論を出すまでにあまり時間はかかりませんでした」

同社は、早速オンラインセミナーのコンテンツ制作に取り掛かった。

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OneCut

製品紹介コンテンツ

製品紹介のコンテンツでは、ePresenter Flashを用いて、同社の技術をわかりやすく解説している。「多くのメーカーが紙媒体で説明する中、リアリティのある映像で、視覚的にわかりやすいコンテンツを提供しているところが評価されているのではないでしょうか?」

※販売店限定視聴コンテンツのため、一般公開は致しておりません


日本AMD株式会社サイト

日本AMD株式会社
http://www.AMD.co.jp/

世界でも有数のCPUメーカーであるAMDは、近年、音楽から映像にわたる業界のクリエイターを中心として評価が高い。ハイスペックなだけでなく、低消費電力であるCPUも提供している。特に近年はサイト内で「AMD LIVE!」というコンセプトのプロモーションを展開、クリエイターの世界における同社のハイスペックCPUの利点を紹介している

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