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J-Stream MailNews Vol.43
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リッチコンテンツを使う理由(わけ)
モバイルサイトへのアクセスを促進する「iチャネル」/オートバイテル・ジャパン株式会社様の場合

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「更新だけではアクセス増に限界が…」モバイルサイト運営者の悩み

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オートバイテル・ジャパンは、自動車(主に新車)の購入検討者と全国のディーラーを仲介する「マッチングビジネス」をインターネットを通じて展開する企業だ。同社に加盟しているディーラーは約830社、5,000拠点に及ぶ。

同社が手がけるマッチングビジネスでは、Webサイトを通じての「見積もり依頼」の件数を増やすことが、そのまま売り上げの増加につながる。「見積もり依頼」件数増大のためには、まず車の愛好家をサイトに引きつけ、接触する機会を増やすことが大切になる。

そのための策として、同社は社内に編集部を置き、新車ニュース、試乗レポートといったオリジナルコンテンツを作成、毎日更新することで愛好家たちから高い支持を得ている。当初はPCのみを対象としていたが、コマース利用までもいまや普通のこととなった世の中の活発なモバイル利用状況を受けて、2006年にモバイルサイト運営にも乗り出した。

NTTドコモのiモードでは、同社のサービスは中古も含めた「車」というカテゴリーに分類される。新車に特化したサービスとしてのモバイル参入は決して遅くはなかったものの、「階層を何度も踏まなければ、自社サイトおよび目的の情報にまでたどり着けない」というモバイル特有の問題もあり、コンテンツの更新だけでは大幅なアクセス増に結びつかない、という課題に頭を悩ませていた。

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OneCut

オートバイテル・ジャパン iチャネル

自社サイトの更新状況に簡単に気付いてアクセスしてもらえる手法として、プッシュ型情報配信サービスであるiチャネルを導入。
iチャネル開設2ヶ月の現段階で、すでにサイト訪問者、見積もり依頼件数ともに増加しており、今回のiチャネル導入に対して大きな手ごたえを感じている


オートバイテル・ジャパン株式会社携帯サイト

オートバイテル・ジャパン株式会社
【PCサイト】
http://www.autobytel-japan.com/
【モバイルサイト】
http://abtj.net/k/mob

2006年よりモバイルサイト運営に乗り出す。充実のコンテンツでユーザー満足度の向上を図るとともに、モバイル・コミュニケーションの特性を吟味したうえで、2006年5月よりサイト活性化のための新しい手法としてiチャネルを導入

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