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リッチコンテンツの効果
効果ってどう考えればよいでしょう?
導入ケースによって目的が違うので効果の考え方は計測の仕方も異なるとおもいますが、 ここでは、企業サイトへのマーケティング目的での導入の場合について触れます。
リッチコンテンツが企業サイトに導入される場合、 「わかりやすく説明したい」「感覚的な部分を伝えたい」「インパクトのある訴求をしたい」など、 非常に感性的な側面での効果を期待して導入することが多いのですが、いわゆるログ情報からだけでは、 残念ながら、感性的な部分を測定することは不可能です。 ですので、最初の設計時点で、そうした感性的な効果を達成できたかどうかを推し測る、 なんらかのユーザーアクションやユーザーFBを据えるとよいかもしれません。
たとえば、導入目的が、「わかりやすく説明することで、商品理解を促したい」であれば、 「十分理解いただければ、ユーザーは次に○○なアクションをするはずだ。」と仮定します。 期待する次のアクションが、その商品の購入・資料請求・問い合わせであれば、その部分も評価対象とすることで、 リッチコンテンツの貢献性を評価できます。
リッチコンテンツ(動画)の測定ツールあれこれ
ストリーミングの場合、 Jストリームでは、ストリーミングサーバーのログ情報を無料でご提供していますが (各コンテンツのアクセス数や視聴時間、ユーザー環境情報など)、 より深い情報を得るためには、次のようなツールもあります。
- サイトカタリスト(オムニチュア社)
http://www.omniture.com/press/495基本的には、Web解析ツールですが、ビデオ分析機能が充実しており、 ビデオのどの部分が最も視聴されているのか、ビデオを見たユーザーがコンバージョンしているのか、 などの情報が簡単に取得できるようになります。 Jストリームでも、サイトカタリストを使った解析サービスを提供しています。
- アイトラッキング(ビービット社)
http://www.bebit.co.jp/service/eyetracking.html特にリッチコンテンツの測定に特化したものではなく、 目線の動きを測るユーザビリティーテストのためのツール(サービス)ですが、 ページのどの部分が注視されているか、じっと見つめられているかなど、 ログとは違う情報が得られます。
- VISマーケティング
http://www.vis.co.jpアイトラッキングの手法に加え、さらに目の瞳孔の開き具合までをも測定することで、 ユーザーがそのコンテンツに対して、 好意的か関心を寄せているかといった生理的感応といった部分まで測定します。
お急ぎの方はこちらからご連絡下さい。(受付時間:10:00~18:00) 0120-65-8140









