はじめてのリッチコンテンツ・動画の導入

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リッチコンテンツの作り方

要はWeb制作なんだし、ぜんぶ一緒でしょ?

基本的に、前述の「通常のWebコンテンツとリッチコンテンツの違い」 でも触れたような違いがありますので、なんでもかんでも身近な制作会社に丸投げすればいいというわけにもいきません。 Jストリームの提供する具体的な制作関連のサービスについては、 こちらのページにありますので、そちらを参照いただくとして、 ここでは、リッチコンテンツを制作しようと思ったときの相談先・依頼先について、少し触れようと思います。 (もちろん、わたしたちはJストリームにご相談いただくことを期待しています)

はじめてリッチコンテンツ作ろうと思われている場合、 映像、Flash、ライブの3つのどれかであることが多いとも思いますので、それらについて述べます。

映像だけのコンテンツ

「映像なんだから、映像制作会社に依頼すればいい。」 と思われている方も多いかもしれませんが、 これまでテレビ向けの映像ばかり作っていたような制作会社の場合、 Web視聴用の映像のつくり方について、経験とノウハウが少ない場合があります。 また、作った映像をWebサイト上で配信する前処理のエンコード技術が十分でない場合もありますし、 配信設備も脆弱な場合がありますので、よく検討が必要です。
ちなみに、Jストリームには、 Web専用の映像を作る専門スタッフとスタジオ が完備されています。

Flashコンテンツ

現在のFlashコンテンツは、DB連携、サーバー連携、ストリーミング映像との同期やインタラクション、 マッシュアップと、エンジニアリング中心なものになっていますので、そういう実績を持っている、 あるいは、そういうことができる会社を多く知っている会社に相談されるのが良いとおもいます。 Jストリーム自身は、映像とFlashを組み合わせたコンテンツ制作に強い会社です。 また、配信インフラを所有していることから、 配信後の動作品質までを計算に入れたコンテンツ設計のできる稀有な会社です。 また、数多くのリッチコンテンツに強い制作会社とパートナーシップを結んでいます。
事例はこちらでご覧いただけます

ライブコンテンツ

ライブ映像も立派なリッチコンテンツです。 ライブ映像を伴うリッチコンテンツの場合は、映像はストリーミング配信になりますので、ストリーミングのことと、 ネットワークのことに詳しい会社にご相談されることが、まず安全・確実だとおもいます。 (普通の制作会社や映像会社に相談しても、わからないことが多いと思います。)
クリエイティブなものとはちょっと離れますが、ライブ映像を使ったコンテンツとして、比較的一般的なのは、 Webサイト上でオンラインセミナーをライブで行うようなコンテンツです。
Jストリームのライブ関連サービスについてはこちら

このほかにも、本来別物ではありますが、リッチコンテンツと混同して使われる、RIA(リッチインターネットアプリケーション)のようなものもあります。RIAは、豊かな表現力と優れた操作性を持ったWebアプリケーションです。Googleの提供しているGoogleMapなどを思い浮かべるとわかりやすいかもしれません。Jストリームでも、RIAと呼べる実績を持っています。

(RIAには、専門の開発会社も少数ですが存在しており、Jストリームはそうした会社ともパートナーシップを結んでいます。)

なお、RIAで使用されるテクノロジーであるFlashやAJAXの他に、最近では、Adobe AIRや、Microsoft Silverlight といった新しい技術が登場していますが、Jストリームは、その両方について研究と実験的取り組みを進めています。

cf. AIRで作られるAdobe Media Playerでのライブ配信実験)

お急ぎの方はこちらからご連絡下さい。(受付時間:10:00~18:00) 0120-65-8140

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