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見込み客獲得で動画配信を活用
動画・ストリーミング配信は代理店支援や見込み客獲得にも活用できます。BtoBビジネスをされている企業では、自社のWeb上で動画を使ったセミナー配信が、代理店支援や見込み客獲得に有効な手段として定着しつつあります。 ここではそうしたWeb上でのセミナー配信という仕掛けをご紹介します。
セミナーをネットで配信。会場セミナーの効果UP!
「会場セミナーを開催する以上、確度の高い見込み客を集めたい」というのが担当者の誰もが思う本音ではないでしょうか。
Jストリームの『ePresenter Flash』では、オンラインセミナーでサービスや商品の簡単な説明を紹介し、会場セミナーで詳細情報を提供する、という使い方ができます。これによって、オンラインセミナーを視聴した時点で興味・関心を持たなかった層(確度の低い見込み客) 、もっと詳しく知りたいと思った層(確度の高い見込み客)の選別が可能になります。
会場セミナーには確度の高い見込み客だけを誘導することで、セミナーの効果が格段にあがります。

決裁者や確度の高い見込み客などのキーパーソンに対し、事前に情報を提供することで、より関心を持って会場セミナーに来場してもらえます。興味があるだけの確度の低い見込み客はオンラインセミナーで満足するので、会場セミナー来場者の質が向上します。関心が浅い層にも、オンラインセミナーを閲覧してもらうことで、見込み客の育成につながります。
【事例】 見込み客獲得に活用(サン・マイクロシステムズ株式会社)
[ターゲット] 自社製品に関心のある見込み客
【導入前】
● 他社のセミナーも多数開催されているため、確度の高い見込み客の集客に苦心していた。
● 会場セミナーに製品導入の決定権を握る人物に出席して欲しいが、キーパーソンは日中は業務に追われ出席は難しい。
● セミナーから具体的な商談につながる確立が低く、費用対効果が思わしくなかった。
【導入後】
● 1ヵ月半で延べ2,000人以上がオンラインセミナーを視聴。
● 会場セミナーよりも高いアンケートの回収率が得られ、具体的かつ詳細なコメントが寄せられるようになった。
● オンラインセミナーを視聴し、さらに関心をもった人物が会場セミナーへ参加するなど、オンラインと会場の二つのセミナーが連動し機能することで、 会場セミナーの有効性もアップした。

代理店支援・見込み客獲得目的でオンラインセミナーを開催するためのヒント

Jストリームが提供するASPサービス「Webinar」を利用すれば、Web上で完結できる、会員制のオンラインセミナーを実施することができます。
2005年4月より全面施行された個人情報保護法によって、企業活動における個人情報の取り扱いについても、さらに厳格な管理体制が求められるようになりました。
「Webinar」では個人情報保護法に準拠し、守るべき義務に対応した機能を実装しているので、安心して見込み客リストを収集・蓄積できます。

登録制のコンテンツの場合、会員1人1人の視聴状況が把握できます。「誰が」「いつ」「どのコンテンツを」「どのくらい」視聴したかといったデータが取得できるので、見込み客が特にどのコンテンツに関心があるのか、登録者それぞれの関心度の高さが測れます。ログを活用すれば会員1人1人のデータが分析できるので、単に見込み客リストを収集するだけではなく、セミナーを視聴してくれた会員に今後どのようなアプローチが友好なのかを考慮したコンテンツ制作、提供ができます。
→オンラインセミナーのヒントとコツ
豊富な実績・経験を持つJストリームなら、貴社のニーズにあった代理店支援・見込み客獲得のサービスをご提供できます。ここではご紹介できない事例やデモもございます。事例紹介やデモンストレーションをご希望の方はお気軽にお問い合わせ下さい。
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